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2015.12.22.Tue

同窓会は今と昔の品評会!?日頃のケアでハッキリ差がつく美肌、美髪ケア

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同窓会の連絡が来ると、昔懐かしい友人や当時好きだった人のことを思い出したりして、心が弾みますよね。でも、同時に気になるのは鏡に映る自分の姿。20代までは、見た目と年齢の差はそれほど感じなかったけれど30歳を過ぎたあたりから、年々その見た目と年齢の差を感じるようになっていませんか

そこで今回は、年齢を重ねても輝く秘訣「アンチエイジングケア」をご紹介します。顔はもちろん、年齢が出やすい手や首などをケアして、異性からも同性からも、ため息をさそう美しさを手に入れましょう。

女性の年齢が出やすい5つのパーツとケア法

1:顔(肌質・小ジワ・ほうれい線)

顔

【セルフケアの見直し】
同窓会まで時間のある人は、まずは自宅でのスキンケアを見直しましょう。
特に、毎日繰り返されるクレンジングや洗顔は、”美肌の基本“と言われるほど、大切なもの。油の多い現代食生活の中では、肌の皮脂の分泌量が過剰になりがちです。不規則な生活や間違ったクレンジングで、肌細胞の生まれ変わりの周期が、28日でなく40日になってしまっている女性も少なくないそう。正しいクレンジングでしっかり余分な皮脂を取り除き、ふっくらハリのある肌を目指しましょう

まずは、自分の肌質に合ったクレンジング剤を選ぶことから。乾燥肌・敏感肌の人は、クリーム・ミルクタイプのものを、脂性の人は、オイル・バームタイプのものがオススメです。クレンジングは、まず手のひらでよく温めてから行うのがポイント。メイクや汚れを落とそうと強く擦るのではなく、優しくマッサージするように。ぬるま湯でしっかり落とした後は、タオルで肌をポンポンと押すように拭き取ります。

【美容専門機関で緊急対策】
同窓会の日にちが迫ってきていて、これからスキンケアを改善しても効果が表れるのか不安という人は、美容外科や美容皮膚科などを利用してみてはいかがでしょうか。ちょっと抵抗がある人もいるかもしれませんが、最近ではヒアルロン酸やボトックス注射でシワをなくしたりレーザーでシミを消したり、メスを使わずに行うプチ整形などが気軽にできようになりました。自信を持った姿で迎えるためにも、まずは専門機関で話を聞いてみるのもオススメです。

2:手の甲

手の甲

年齢が隠せないと言われているのが、実は手の甲。しっかりとケアすることで肌のキメを整えることができます。まずは週1〜2回ほどのペースで、スクラブケアをしましょう。指の関節には角質がたまりやすいので力を入れずに、優しくしっかりとマッサージするのがポイントです。角質が取れるとハンドクリームの浸透が良くなるだけでなく、肌の色もワントーン明るくなります。

角質を取った後は、しっかりと保湿することを忘れずに。顔と同じように化粧水を手になじませてから、さくらんぼ大くらいのハンドクリームを手に塗ります。その上からビニール手袋をかぶせて10分。パックの効果でしっとりとした手になりますよ。キッチンにハンドクリームを置いて水仕事を終えたあとにすかさず塗ったり、外出時にも小さいハンドクリームを持ち歩いて手を洗ったあとに塗るなど、こまめなケアも大切です。

また、美容皮膚科などではレーザーでシワやシミをなくしたり、脂肪注入でたるみをなくす手の甲専門のメニューも増えてきているので、要チェックです。

3:首のシワ

首のシワ

普段からあまりチェックしない部分なので、「気付いたらこんなにシワが…」なんてショックを受けることもあるかもしれません。意外と年齢が表れやすい首。ハリウッドセレブの間では、美容外科や美容皮膚科でシワやたるみを伸ばすためのネックリフトレーザー治療も人気を集めています。

しかしプロの腕に頼らずに、まずは自分で対策したいという場合は、顔からデコルテまでは全部」だというくらいの意識で、洗顔から保湿までを顔と同じようにケアするのがポイントです。クリームの塗るときは、まずはシワを伸ばしてから。あごを上にあげて首のシワをのばし、手のひら全体で少し圧力をかけながら首の横の耳の下から肩に向かって塗ります。あごから胸にかけては圧力をあまりかけないようにして塗りましょう。こうすることでリンパの流れがよくなり、シワだけでなく首のラインもスッキリしますよ。

また、首のシワは枕が高すぎたり姿勢の悪さも影響する部分なので、一度今使っている枕の高さが自分に合っているかどうか、チェックしてみるのも良いかもしれません。枕をオーダーメイドしてくれる専門店も増えていますので、自分にぴったりの枕を作るのもオススメです。

4:ひざ

ひざ

ハリウッドセレブの中には整形手術をする人までいるという、年齢が気になる場所として挙げられるのが“ひざ”。脚の太さに関係なく、ひざの上にたるんだ肉が一度ついてしまうとなかなか取れないといわれていますが、これに効くのがマッサージ。膝の横や裏には大事なリンパ節があるので、刺激することで老廃物を押し流すことができます。肌を柔らかくしてくれる成分を含んだクリームを使ってマッサージすれば、より効果的にひざ上のたるみを解消できます。

また、引き締め効果のある成分を含んだマッサージオイルを、身体の温まったバスタイムの後に使うことで、翌日の脚のむくみも和らぎます。保湿はたるみにも有効なので、マッサージの後にはボディクリームをしっかりと塗り、なめらかな肌を目指しましょう。

5:髪の毛

髪の毛

肌だけでなく、髪質も年齢とともに変化します。パサつきやコシのない髪をケアするためには、頭皮環境を整えることが大切です。まずはシャワー前にしっかりとブラッシングをしましょう。髪についた汚れを浮かしてくれるほか、頭皮の血行も良くなります。また、シャンプーの前にシャワーで頭皮をマッサージしながらお湯で汚れを落とすことでシャンプーの泡立ちも良くなり、汚れがしっかり落ちるようになります。

しっかりと汚れが落ちたら、トリートメントを毛先にたっぷりとつけて、再度指の腹を使って頭皮をマッサージしましょう。血行も良くなり毛根にも栄養が届きやすくなるので、健康な髪を育てることができます。それでもパサつく場合には、お風呂上がりのタオルドライした髪に、ヘアオイルをなじませると良いでしょう。ツルツルの潤った髪は、それだけで年齢を若く見せる効果がありますよ。

また、年齢に合わせて化粧品は変えるのに、シャンプーなどを変える人はあまりいません。洗浄力の強いシャンプーは頭皮の乾燥に繋がりますので、自分の頭皮や毛髪に潤いを与えるヘアケアを選ぶことも大切です。

おわりに

もう年齢が年齢だからしょうがない…」なんて諦めるのは、まだまだ早いです。丁寧にケアをすれば、肌や髪はその思いにしっかりと応えてくれます。少しでも若々しく美しい姿で同窓会へ出かけられるように、日頃のケアをきちんと行いましょう。
年齢に服や髪型を合わせるのではなく、美しくなったあなたの見た目年齢に合わせることで、もっと魅力的な女性になることができるはずです。

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