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2015.07.28.Tue

痩せない理由徹底検証!食事を減らしても痩せないのは間違ったダイエット法のせい!?

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ダイエットしよう!」と思い立ったとき、どういった方法が思い浮かびますか?
ダイエットは女性の永遠のテーマといわれますが、炭水化物抜きダイエットや断食ダイエット、デトックスダイエットなど、毎年トレンドになるダイエット法が出るほど種類もたくさんあります。

また、「痩せたいけど辛い運動やトレーニングはムリ!」という女性に「簡単」という甘い文句で近寄るダイエット法たち。確かに、痩せたという話もよく聞きますが、その効果は本物なのでしょうか?
ダイエットに成功した人の影には、リバウンドだけでなく、摂食障害や婦人科系のトラブルなどを引き起こしている人もいます。
正しいダイエット法を学んで、効率的に理想のボディを手に入れましょう。

「よくあるダイエット」にひそむ落とし穴

一度は行ったことのあるものや、関心のある方法もあるのではないでしょうか?
体重計

断食などの極端な食事制限

食事制限をすれば、もちろん体重は減りますが、人間の身体に必要なエネルギーや栄養素を摂取できないので、筋肉量が低下し基礎代謝量が落ちることで、リバウンドしやすい身体に…。また、人が生きていくのに必要な最低限のカロリーも摂取できないので、身体が命の危険を察知して、カロリーを溜め込んでしまうのです。

単品の偏った食事

りんごやグレープフルーツなどの果物やたまごなど、単品食品のみを摂取するダイエットは、断食同様、栄養素を摂取できないという理由でリバウンドしやすい身体になります。また、低カロリー食品だけの食生活も要注意!カロリーを下げすぎると、身体が「飢えている」と危険を感じ、エネルギーの消費を抑え、脂肪を溜め込んでしまいます

ストイックな運動

ダイエット=「脂肪の燃焼」=「ハードな運動」というイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか。でも、痩せるために無理に運動をする必要はありません。筋肉をつくるためのタンパク質を多めに摂るように食事内容を改善することで、脂肪を燃やしやすい身体をつくることができます。運動が苦手、時間がないという方は、食事の内容に気を付けてみましょう。

汗をかくだけの「デトックス」

女性としては、老廃物の排出も気になるところですよね。サウナや岩盤浴だけでなく、お風呂で半身浴をしているという人も多いのではないでしょうか。ですが、ここで注意してほしいのが、汗をかくと痩せるというのは実は一時のことだということです。体重が減少したのは、体内の水分が出てその分が減っただけ…という可能性もあるのです。

下剤、利尿剤の使用

下剤や利尿剤を服用することで、体内の水分が排泄により失われる分、体重は減りますが、脂肪は減っていません。また、薬剤の摂取量が増えると脱水症状を引き起こし、健康にも害を与える可能性もありますので、注意が必要です。

薬やサプリメントの誤った使用

飲むだけで痩せる」とうたわれている商品もありますが、摂取カロリーを減らさない限り、「飲むだけで痩せる」ということはありません。薬やサプリメントは、ダイエットの補助食品として正しく使用しましょう。

ダイエットの前に!生活習慣は見直しましたか?

ダイエットを始める前に見直したい、悪い生活習慣。当てはまるものは改善しましょう。
我慢

夜更かしが多い

7〜8時間眠る人の肥満度が最も低く、それよりも睡眠時間が短くても長くても、肥満度が高くなることが海外の研究で明らかになりました。また、睡眠時間は短い人の方が長い人よりも肥満度が高くなる傾向にもあるようです。

好きな食べ物を我慢している

食べちゃダメ」と食べたいものを我慢しすぎると、脳が飢餓状態になり、いくら食べても満足感を得られなくなることもあります。食べる時間帯をお昼にしたり、ゆっくり時間をかけながら食べるなど、ポイントをおさえて食べることで、我慢のストレスを溜めることもなくなります。

「カロリーゼロ食品」を基準に商品を選んでいる

“カロリーゼロ”という表記の食品なら大丈夫」と思っている女性も多いようですが、実は、完全にゼロでなくても”ゼロカロリー”と表記できてしまうのです!また、カロリーゼロの飲み物や食品には、人工甘味料が使われていることが多く、過飲してしまうとインスリンが大量に分泌され、脂肪として蓄えられてしまうことに…

朝食を抜くことが多い

朝食を食べることで内臓機能の働きが活発になり、代謝がアップします。朝食を抜いてしまうと、昼食や夕食の食事量が増えてしまったり、食べたカロリーを脂肪として蓄えようと身体が判断してしまうかもしれません。朝食はなるべく摂るように心がけましょう。

シャワー派である

夜のバスタイムは、湯船にゆっくり浸かる習慣をつけることで、発汗・代謝アップの効果が期待でき、痩せやすい体質につながります。身体が芯から温まることで快適な睡眠と翌朝の爽快な目覚めにつながります。

美しい人はもう実践してる!食事を見直しましょう

朝食を抜いてしまう人、早食いの人、外食ばかりの人…痩せにくい身体になっているかもしれません。
なかなか痩せられないと悩んでいる人は、食生活を見直してみましょう。

一日の始まりは朝食から

朝食は代謝アップにつながるのでとても大切です!あのミランダ・カーさんも必ず朝食をとって脂肪燃焼しやすいボディつくりを心がけているそうです。

【おすすめメニュー】
■ オートミール
オートミール

(出典:we♡it/@bohology

食物繊維が多く含まれ、ビタミンやミネラルなどの栄養価も非常に高いオートミールは、白米の半分以下のカロリーで腹持ちが良いという、ダイエットに嬉しい穀物です。バナナの糖質やベリーのビタミンもプラスするとより栄養バランスの良い食事になります。

■ ホワイトオムレツ

ayumi-haradaさん(@ayumi2878)が投稿した写真

毎朝最優先に摂りたいのがタンパク質。白身だけを使ったオムレツはスポーツ選手や芸能人からも注目を集める、高タンパク・低カロリーの料理です。低糖質な食事でもあるので、ダイエット中の女性におすすめです。

昼食はバランスを重視して

比較的なんでも食べて大丈夫な時間帯の昼食。ここで気をつけたいのが食事のバランスです。ランチを食べに外に出るときも、なるべくバランスのとれたメニューをオーダーしたいですね。

【おすすめメニュー】
■ 和定食
和食

栄養バランスの良い和定食が一番おすすめです。油を多く使ったものよりも、DHAやEPAが多く含む、焼き魚やお刺身などの定食を選ぶと栄養価も高く身体づくりにも最適です。

■ サラダ

藤田 まり子さん(@fujita.mariko.1.17)が投稿した写真

コンビニで昼食を買う時は、サラダを付けるようにしたり、スープや味噌汁など身体を温めるものもプラスすると良いでしょう。メインのメニューも、野菜がたくさん入っているものを選ぶようにしましょう。

夕食はなるべく自炊する

自炊にすれば健康に良い和食中心のメニューにすることができます。無理せず簡単に作れて、作り置きができるメニューから始めてみませんか?

【おすすめメニュー】
■ ねばねばメニュー

Nyarome Amidalaさん(@swhrk)が投稿した写真

ねばねば食材には、血液をさらさらにする成分が含まれています。免疫力アップや美容、もちろんダイエットに有効な成分たっぷりなので、納豆やオクラなど簡単に取り入れられるものから始めるのがおすすめです。

■ 野菜ごろごろカレー

erik☺︎さん(@pikarin9)が投稿した写真

野菜を大きめにカットすることで食べ応えのあるカレーになり、必然的に咀嚼回数が増えるので、ゆっくり食事をすることができます。また、カレーに含まれるスパイスは、脂肪の燃焼や血行促進の効果もあり、ダイエットにも向いているメニューです。作り置きやアレンジも可能なので、多めに作ってストックしておくのも良いかもしれません。

おわりに

筋トレで痩せやすい身体をつくることは大変ですが、基礎代謝を上げることができます。脂肪燃焼効果が増すだけではなく、ダイエットと同時に進めることで、身体の変化も顕著に現れやすくなります。目に見えて効果を実感できると、ダイエットのモチベーションにもつながりますよね。

また、「健康的に痩せる」ということは、健康な生活習慣をつくり、リバウンドせずに女性らしいボディをつくるということ。今の生活習慣を少し見直すだけで、身体の変化を感じるはずです。
ストレスフリーなダイエットで、健康的な美ボディをつくりましょう!

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